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就職活動をリードさせるインターン選び

就職活動をリードさせるインターン選び

インターンに行けば就職活動に有利?


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就職活動を控えた大学三年生や修士1年生なら一度は話題に上がるインターン。インターンをすれば、その会社に就職できる可能性が、一気に高まるなんて言葉を聞いたりしますが、果たしてどうなのでしょうか?この記事では、インターンの決め方、応募の仕方など『就活生が知りたいインターンについて』をまとめていきたいと思います。

インターンの本当のメリット


  1. 他の学生より就職活動をリードさせることができる。
  2. 社会の先輩からの実際のお話を聞くことができる。
  3. 会社のイメージがわかる。
  4. 実務経験を積むことができる。

・これらのことはよく言われていることですが、実際に大学2年生からインターンを行っている筆者の経験をもとにインターンのメリットについてお話したいと思います。

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(1)実務経験の重要性

私の場合は、ベンチャーIT企業でwebエンジニアとしてインターンを経験しました。

そこで行った業務は、

・webアプリケーションの作成。(要件定義、設計、開発、リリース)

・インターン先の会社主催のイベントの設営などの雑務。

といったことでした。実際、これらは、学生がなかなか経験できない、生の仕事でした。もちろん時給で働くアルバイトと異なりインターンはお金をもらうことはできませんでしたが、webアプリケーションの作成などは私個人としてはお金を出してでも勉強したいことであったのでとても貴重でした。このように責任を伴うが、実際に社会に出てからも必要な知識、技術を身につけることができるといった意味で学校での勉強では学ぶことのできない貴重な経験ができると思います。(ちなみに私の場合業務に必要なPCを会社側が貸し出してくれるなどいろいろと優遇していただきました)。

 

(2)企業イメージを掴む

就職するときには、これはかなり大きなポイントになると思います。就職してからすぐに転職したいと考えるような会社を選んでしまうのは、企業だけでなく学生側にもある程度の責任があると思います。そこで人生の大事な期間を過ごす会社がどのような会社なのかを現時点で掴んでおく必要があります。

      ・会社全体の雰囲気。
      ・会社がどんなやり方でどんな会社にしたいと考えているのか。
      ・この会社に就職したらどんな自分になれるのか。

実際にインターンに行くことにより、具体的に学生と社会人は何が違うのか?どんな学生が、企業から評価が高く、求められているのか?など今、学生に企業が求めていることを先輩である社員の方から直接聞くことができ、ネットではわからない生の情報を聞くことができ大変有益です。
就職活動は、情報を集めることから始まります。インターンを利用して自分にあった会社を選びましょう。

企業側にとってのインターンとは


企業にとってのインターンと学生にとってのインターンは、少しギャップがあることを頭に入れる必要があると思います。学生は、採用に有利であることや、実務経験を積むことができるなどのメリットを考え応募すると思います。しかし、実際は、業界未経験の学生を時間を使って指導するので期待したほどの仕事をさせてもらないことがあると思います。

一方で企業は、学生の学力レベルや雰囲気をつかむチャンスであったり、企業のイメージを高めるチャンスであります。こういったことを避けるために踏まえ学校の先輩などの生の話などを聞く帰化を設けると良いと思います。

インターン先の決め方


・やはり大手のサイトを使って情報を集めましょう。

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『マイナビ2018卒(インターン情報)』

やはり、大手企業が、やってやっているというだけあり多くの会社が掲載されています。更に、就職活動で行ってみたいという地域や、就職活動でやってみたいと思っている業種を選択できるので、面倒な作業はあまりありません。きっと、就活生が探している業界の会社が見つかるでしょう。

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『リクナビ2018卒(インターン情報)』

こちらも、マイナビ同様に大手企業が運営しているだけあって、数多くの会社が掲載されています。マイナビ同様、検索を検索をするだけで、就活生が探している業界の会社が簡単に見つかります。会員登録をしないと、見れないと思うかもしれませんがしなくても見ることができます。また、人気企業のランキングを出しているので、まだ就職活動で行きたいと思っている業界が決まっていないという就活生には、とりあえずインターンを経験してみるという点では良いかもしれませんね。

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『イッカツ(2018卒専用)』

イッカツは2016年6月にリリースされたサービスで就活サイトのまとめのようなものです。

インターンサイトをまとめてみての感想

インターンは『なぜ参加する必要があるのか』ということをはっきりさせておきましょう。そうすることで貴重な学生期間を無駄にせずに有意義で他の学生より、一歩リードすることができるでしょう。

インターンは希望する業種により決め方は異なります。例えば、ベンチャーIT企業などではインターンを積極的に募集し、実際に採用につなげることなどがありますが多くの学生が志望する大企業ではインターンに参加できる学生はわずかでそのわずかな人たちから学生を選ぶことは考えづらいです。優秀な学生はインターンに参加しているあなた達だけではないのです。

インターン体験記


・ここでインターンの体験記が見られるサイトを紹介したいと思います。

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『楽天みんなのインターンシップ』

・有名なサイトでインターンの体験日記が業種別にみることができます。掲載数が多いことが特徴です。

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『ICC国際交流委員会(海外向けインターンシップ)』

・日本だけでなく、海外へインターンシップに行きたいという方にはこのサイトの体験記が良いかもしれません。

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『リクナビ2017』

・2018年卒には直接的には関係ないのですが直近の先輩方のインターン体験記が載っているのでこのサイトもオススメです。

最後に


・『インターンについて』どうだったでしょうか。しっかりと選べばインターンは得るものが多く、貴重な経験や仲間ができます。みんなが行ってるからというだけでなく就活の練習と思うぐらいの気持ちで臨んでみるといいかもしれません。

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