この記事は筆者の余計な個人的見解が多いです。Will, Can, Mustの輪のことだけを知りたい方は他のサイトの記事ですがこちらをどうぞ。

プロコミット|【第1回】「Will,Can,Must」をきちんと理解できていますか?

 

“できることとできないことを知りながら僕たちは大人になっていく”中学生の時、学校の踊り場に張られていたポスターにかかれていた言葉です。たぶん、ACの広告だったと思うのですが、今でも鮮明にあの時のことを覚えているほど衝撃を受けました。「そんな悲しいこと言うなよ」心の中でそう叫んだのですが、あれから10年が経とうとしている今、正直この言葉を否定できません。

 

”大人になることは自分の限界を知ること”皆さんはどう思いますか?否定しますか?それとも、当たり前だと思いますか?

ACの広告は何となく昔から好きです。皆さんは「ポポポポーーン」のイメージしかないと思いますが、あれも含めて何となく主張に影があって現実味を感じてしまいます。彼らは、簡単に言ってしまえば公共の電波やら施設やらを使ってなりふり構わず説教をしまくる恩着せがましい集団ですが、なんか嘘くさくないのであまり違和感を感じません。

 

自分の限界を知ることができるのは真に頑張った人間だけです。松井秀喜の名言に”努力できることが才能である“というのがあるのは有名ですよね。この名言を持ち出して努力が一番大事なんだよとよくいわれますが、しかし僕は”努力することにも才能が必要”と勝手に解釈しています。

 

確かに努力すれば何とかなる、でもその努力にも上限が決まっていたら?

 

そして、自分の身近にその上限を優に超えてしまう人がいる。そんなとき自分の限界を人は知るのではないでしょうか。

 

“できることとできないことを知りながら僕たちは大人になっていく”この言葉はまさにそんな状況を表しています。頑張って頑張って限界を知って、逆にそこまでは自分は頑張れるという自信も得る。皆さんも同じような経験ありますよね?

 

ものすごく長くて暗い枕になってしまいましたが、ここから明るく、テンポよく行きましょう。今日はそんな良くも悪くも大人になってしまったあなたにWill、Can、Mustの輪を紹介します。

Will, Can, Mustの輪

 

 

 

これが、Will、Can、Mustの輪です。目にしたことがある人も多いと思います。就職活動をしていると出てきますよね。この3つの輪はそれぞれ現在のあなたの

 

  1. Will・・・したいこと
  2. Can・・・できること
  3. Must・・・しなくてはならないこと

 

を意味しています。簡単に言ってしまえば、この3つの輪が重なることを選択すれば人生において最も高い効果を得ることができるというわけです。

 

ここから各輪っかについて説明したいと思います。

 

まずはCanから

Can

さっきから限界、限界とネガティブな言葉を連呼してきましたが、限界というものは現在のあなたのCanの淵をかたどったもので、全然ネガティブな言葉じゃないです。むしろWill、Can、Mustの輪的には限界を知ること重要です。喜んで限界を知りましょう。

Will

将来どんなことをしたいか。ここで重要なのは過去の自分の現状を考慮せずに、純粋に今の自分がどうしたいのかを考えることです。例えば自分は本当は消防士になりたいと思っていても、商学部でマーケティングの勉強をしていたらなかなか消防士になりたいと言いづらいですよね。でもこの場合自分が今、商学部に所属していることやこれまでしてきた勉強、資格のことは考えないでください。どれだけ自分に素直になれるかがこのWillの輪を決めるポイントとなります。

 

Must

Mastは今自分に求められていることです。でも、大学生じゃなかなか具体的にイメージできませんよね。でも、今の所属集団である大学から何年の何月までにTOEICを何点取らなければならない。国家試験に合格しなければならないといった指導を受けている場合はそれがMustです。また、自分が行きたい会社、大学院課している試験もMustになります。さらに、広い意味では、今~業界が人手不足で人材を募集しているというような社会的な需要もこれに当たります。

 

 

長くなったのでこの記事はこれくらいしておきます。冒頭に書いたようにWCMの輪の事だけ知りたいという人はこの記事がわかりやすく説明してあるのでそちらをどうぞ

プロコミット|【第1回】「Will,Can,Must」をきちんと理解できていますか?

 




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