今回は、筆者の見解で述べるので、落単したからと言って責任はとれません。

自己責任の範囲で、参考程度にご覧くださいませ(笑)

そもそも第二外国語が分からない大学生のために

どこの大学でも、大学一年生の時に第二外国語を必修でとらなければいけない大学が多いはずです。

大学に入学して、サークルの先輩や、大学で友達になった人とは必ずと言ってこの話をすることは、間違いなし。

というのも、あまり相手との距離感が分かっていないからです。

とりあえず当たり障りのない話を一通りして、ネタがなくなった時に、「どの授業が楽ですか」とか、「どの外国語がいいですか」と、なるのではないでしょうか(笑)

ちなみに、日本人の第一外国語は、英語で、第二外国語は、中国語、韓国語、ドイツ語、フランス語、ロシア語、スペイン語、の6個の中からの一つの選択になるはずです。

もちろん大学によっては、こんなに選択肢がないという大学もあれば、イタリア語も選択であるとか、ポルトガル語もあるよとかいう大学もあるかもしれません。

参考までに、留学生の方は、第一外国語は、日本語、第二外国語は英語になるはずです。

では、以下では代表的な大学生の第二外国語について説明していきたいと思います。

中国語/大学生におすすめの第二外国語1

むこう10年くらいは、中国語が一番ですね。

これは、単位が簡単に取れるとかを基準に考えていないです。

これに関しては、将来性を考えた上での大学生におすすめ第二外国語です。

これは、長くなるので、別記事にまとめましたので、こちらをご覧くださいませ。

ドイツ語/大学生におすすめの第二外国語2

この第二外国語も割と、どこの大学に行ってもあったりすると思います。

ドイツ語も、中国語と同じような理由になります。

EUの中でも、工業立国としての確かな地位を築いています。

特に、自動車をはじめとして、家電やロボットなどでも世界的に認められるクオリティーの製品を世に出してきています。

ドイツ人のルールに忠実と言われる国民性が、世界水準に製品を作っているのではないでしょうか。

中国同様にユニコーンの話をすると、上位から4番目の4企業あります。

(詳しく、第二外国語の中国語のところを見てもらえばと思います。)

今後の、伸びしろも期待できますし、第二外国語をただ、単位を取るためではなく、将来に活かすなら、大学生のうちに一回勉強しておくことをおすすめします。

更に、言語について言いますと、ドイツ語は割と規則的な言語なため、しっかりと学習すれば大学生には、簡単でおすすめの第二外国語の一つだと思います。

フランス語/大学生におすすめの第二外国語3

言わずと知れた、国連の主要言語の一つです。

ちなみに、国連の公用語は、6つあります。

英語、フランス語、中国語、アラビア語、スペイン語、ロシア語です。

しかしながら、翻訳はそれぞれの言語でなされるそうですが、作業とかで使われるのは、英語とフランス語の2つだそうです。

英語は、納得できると思いますが、なぜフランス語が重要視されるのでしょうか。

その理由は、パリです。

近代以降の、文化文明をけん引してきたのがパリというのが大きな理由らしいです。

というわけで、フランス語は国際的に重要視されている言語なので、知っていると将来、役立つことがあるのかもしれませんね。

ただ、フランス語は発音が難しいと言われているので、筆記試験だけではなく発音の試験やスピーキングの試験があるようでしたら、要検討したほうがいいと思います。

スペイン語/大学生におすすめの第二外国語4

これは、植民地の関係があり、多くの国がスペイン語を話せるもしくは、知っているというのが最大の理由です。

つまり、スペイン語を第二外国語で選択してある程度勉強しておけば、海外旅行に行くときに役立つことがあるかもしれませんね。

スペインや、フランス、イタリア、などの欧州に行ってみたい人は、多々いると思います。

特に、スペインは、観光する場所もある程度あり、サッカーなどのエンターテイメントもあります。

フレンチ、イタリアンは、日本でも食べる機会があるかもしれませんが、スペイン料理はなかなか食事する機会がないことなどを考えると、観光にはもってこいな場所だと個人的にはおすすめの観光したい国です。

更には、グローバル化が目まぐるしく進行する今日ではいつどこの国の企業と仕事を一緒にするのかわかりませんから、将来役立つことも、多々あることが期待できると思います。

 

韓国語/大学生におすすめの第二外国語5

近隣諸国ですの韓国です。

実は、あまり知られていないですが韓国は、ITの分野では進んでいる国の一つです。

ユニコーンの話をすると、上位から5番目の3社あります。

これは、なかなかすごいことではないでしょうか。

今後、日本の企業と、韓国の企業が手を取り合って、仕事をしていく時代が来るかもしれませんね。

日本からの距離の近さもあり、日帰り旅行できるし何と言っても、焼肉やキムチ、マッコリ、チャミスルなど食やお酒もおいしい韓国は、日本人からの人気の観光地の一つです。

女性は、韓流ブームで韓流ドラマなどに心奪われた人も多くいるはずです。

そんな、韓国で韓国語を話せれば、更に楽しい旅行や、一層早くビジネス展開できることは、間違いないと思います。

言語的にも、韓国人の友達が言うには、論理的な言語でわかりやすいそうです。

自分は、韓国語を勉強をしたことがないので何とも言えませんが(笑)

ロシア語/大学生におすすめの第二外国語6

個人的には、これを一番おすすめの第二外国語にしたかったです(笑)

というのも、自分がロシアに興味があり第二外国語として選択したからです。

ロシアは、世界三大美術館の一つである、エルミタージュ美術館があります。

ちなみに、世界三大美術館は

エルミタージュ美術館(ロシアのサンクトペテルブルク)

ルーブル美術館(フランスのパリ)

メトロポリタン美術館(アメリカのマンハッタン)

の3つです。

エルミタージュ美術館に行ってみたい、本場のロシア料理を食べたい、綺麗な街並みを見たいなどなど様々な理由はありますが、スペインと同様に行きたい国の一つです。

言語は、日本人にも発音しやすく、複雑な規則とかもあまりないので学習するのにおすすめの第二外国語です。

一つだけ、難関??とういうか覚えるのが大変なものがありますが、他の言語でも同様だと思うので、おすすめであることには変わりはありません。

これは、全く関係ありませんが、ロシア人にロシアでは、毎日のようにマヨネーズをかけているんですかという質問は禁物らしいです。

自分は、知り合いのロシア人にこのことを聞いたら、食に対して関心の高い日本人から言われると、ちょっと小馬鹿のされたように感じるらしいです。

まとめ

自分は、第二外国語でロシア語を専攻しました。

しかし、自分でスペイン語を勉強しました。

ドイツ語は、かるーくだけ勉強しました。

中国語は、ラインの翻訳を使ってちょっと勉強しました(笑)

この4つに関して、簡単な順番で並べると、中国語、ロシア語、スペイン語、ドイツ語な気がします。

中国語は、漢文と同じような感覚なので単語だけ覚えればという感じです。

もちろん、そんなに簡単ではないですが、単語も普段使っている漢字から意味なども推測できるともいますので、一番簡単でおすすめです。

参考になればうれしいです。