沢山の文化に触れることって何か意味あるの?

先輩、上司、後輩、取引先とかとある程度仲良くやればいいんじゃないの?

外国人の人と仲良くする意味ってあるの?

(これは、差別的な意味ではなく、多くの日本人が内向的であるため外に目がいかないという意味です。)

などなど、様々な疑問があるかと思います。

しかし、

 

多くの文化に触れて、多くの人と関係を持つことはこれからの人生でどう転ぶかわからないくらい重要です。

 

つまり若いうちであればあるほどいいということです。

その理由について以下で説明していきたいと思います。

なぜ、大学生の時なの?異文化交流する時期は


先ほどは、若ければ若いほどいいと言いました。

しかしながら、現実的に考えて日本の普通の高校では、なかなか外国人がいません。

これは、日本が移民をあまり多く認めて入国許可をしないという理由があります。

他にも、仮にそのような人がいたり、在日系の人がいても、インターナショナルスクールとかに行ってしまうため普通の高校では、なかなかいないという現実があります。

一方で大学では多くの、異文化の人がいる理由は、交換留学などのシステムが発達しているためです。

そのため、わざわざ自分たちが高いお金を払って外国に行くということをしなくても異文化についての理解を深めることができます。

冷静に考えて外国に行って異文化を学ぶって大変じゃないですか(笑)

自分が、その国の言語を理解していないと現地の人と会話ができない。

更に、多くの文化理解には多くの国に行く必要がありますよね。

いくらお金が必要で、いくら時間が必要で、どれだけの労力が必要か考えただけでもクラクラしますよね(笑)

そういうことを考えたら、大学がいかに異文化交流をするのに適しているのかわかるのではないでしょうか。

自分の経験上、あまり大学に真面目に勉強や研究をしに来ているという人が多くはいない気がします。

もちろん、一生懸命に勉強して研究しています。

(その中には、いい成績をとっていい就職先に行こうと考えている人も一定数いますが。)

そうであれば、安くはない学費を払っている分、勉強以外のところで回収してはいかがでしょうか。

その中でも、個人的に考える回収方法は、異文化交流、たくさんの友達と仲良くすることです。

そうオススメする理由についても、後ほど記事で書きたいと思います。

面白いから/異文化交流をしたほうがいい理由1


ようやく本題ですね(笑)

前振りで散々、異文化交流だーと書いていましたが沢山の文化理解をすることの意味について考えましょう。

 

面白いから

 

えーーー(笑)

それだけの理由でですか??
しかも、それ個人差ありますよね??

なんて質問が出そうですが、その通りです。

異文化交流を面白いと思えるのは、個人差があります。

面白いと思える人がいれば、面白くない、メンドクサイなんていう人もいることでしょう。

しかしながら、面白いと思ってやらないと勉強になってきっとつまらないし、頭に入ってこないと思います。

ということで、面白いと思い異文化交流をしましょう(笑)

グローバル化に対応するため/異文化交流したほうがいい理由2


ここには、共感する人が多いのではないでしょうか。

グローバル化は、昔から言われていることで英語教育大事だよねとは結構言われていましたよね。

 

個人的には、相手の文化を理解することつまり、相手への理解・配慮の方が大事ではないかと感じています。

 

(もちろん英語をできることは大事ですが、芸人の出川哲朗さんは英語は、ほとんどわからなくても、ジェスチャーで何とかなることを証明してくれています。)

今後は、日本国内だけではやっていけないため取引先とかも外国の会社とかが増えてくることが予想されます。

そのような時に、ちょっとした気遣いの積み重ねが相手からの信頼獲得になります。

大学生が、今から知識を付けていたら30歳40歳頃には、周りの人と差が出てくるのではないでしょうか。

モテル大人になるため/異文化交流したほうがいい理由3


これは、男性に限定されてしまうかもしれません(笑)

女性が、これはこうなんだよ~なんて言われたら、多くの男性は劣等感を感じてしまう生き物です。

なかには、知らないことを教えてくれたありがとうとなる男性もいるのも確かです。

一方、男性がここの文化の人は、こういう理由でこうこうしているんだよ~なんて言ったら多くの女性は、この人素敵となるらしいです。

あまり、ああだよとかこうだよと言いすぎると、この人うんちくばっかりで退屈。

更にひどい場合は、ウザい男認定されてしまうので、気をつけてくださいね(笑)

まとめ


いかがだったでしょうか。

異文化交流して少しは、他の文化に対して理解を深めようと思っていただけたら幸いです。

皆さん是非とも

 

楽しんで異文化交流してみてくださいね!!

 

直接体験に勝る異文化交流はありません。

しかし、そんな機会がないという人のための理想の書籍を紹介します。