インターンシップって何?


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インターンシップ: Internship)とは、特定の職の経験を積むために、企業や組織において労働に従事している期間のこと[1]。 商人・職人のための徒弟制度と似ているが[2]、標準化や監査などはされていないため、指すところの内容は様々である[3][4]略称として、インターンとも呼ばれる。

引用元:Wikipedea
ほとんどの人は、企業などに行ってどんな仕事をしているのか見ることや、実際に就労体験をすることがインターンシップ(通称インターン)だと思っていたのではないでしょうか。実は、会社や組織で労働に従事している期間がインターンシップというらしいです。

インターンシップ中って給料でるの?


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また、給料を支払うということは、そのインターン先に売上を発生させるということや貢献するということです。アルバイトくらいしか社会経験のない大学生が、そのようなことができるとも思われていないというのも理由の一つとして考えられます。

日本のインターンシップは独特?


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ジョブ型とメンバーシップ型の違いと具体例

 

話を元に戻し、インターンのどこが日本独自なのかといいますと、日本の大学生は3年次の夏休み、早い人で3年次の春休みにインターンシップに行く人が多いです。その理由としては、大学4年になったときに就職活動が始まるためその直前に会社がどのようなものなのかを知っておくという意味と、実際に入社してみたら、想像していた仕事と違ったという相違点をなくすためだと考えられます。さらに、インターンシップに行っておくことで面接の時に、インターンシップで来た時に感じた事などを述べると印象が良くなるという打算も入っているのかもしれませんが。

一方、海外(特にアメリカでのことについて言及します。)のインターンシップでは、直前のインターンシップに行く人はあまり多くないのではないでしょうか。その理由は、日本と海外の就職活動の違いを考えればわかると思いますが、海外ではジョブ型の就活のためです。

まとめ


以上の、文章を読んでいただけるとインターンシップについての知識は、読む前と読んだ後でついたと実感できたのではないでしょうか。人生で一度しかない大学時代は、今後の人生の中できっと一番楽しいひとときの一つであることは間違いないでしょう。しかしながら、今後人生40年以上付き合う可能性のある会社の選択もしっかりしなくては、後悔の残る人生になってしまうかもしれません。そうならないためにも、将来のビジョンを早めに確定をさせて、それに向けた準備を怠らないことも大事になってくると思います。