チャットボットって何?


チャットボットというのは、

人工無脳(じんこうむのう)は、英語圏ではchatterbot、もしくはchatbotと呼ばれる会話ボットあるいはおしゃべりボットといったようなコンピュータプログラムのことで、語としては「人工知能」ないし「人工頭脳」からの派生である。

具体的には、1人以上の人間とテキストまたは音声で知的な会話をすることをシミュレートするコンピュータプログラムである。一見して知的に人間の入力を解釈して応答しているようにも見えるのだが、多くは単にキーワードを拾って、内部のデータベースとのマッチングによって、それらしい応答を返しているだけである。

引用元:Wikipedia

とウィキペディアが言っています。

 

簡単に説明しますと、今まではPC上で人間が質問をしたら、人間が答えていました。

最近は、人間が質問するとロボットが答えてくれます。

それも、あたかも人間とチャットをしているみたいに気軽にタンタンと答えてくれます。

 

 

りんな/活躍してるチャットボットの実例1


りんな

なんとも、かわいらしい名前ですね。

彼女は、女子高生です。

マイクロソフト社が作った女の子です。

そうです、彼女はロボットです。

正確にいうと、人工知能です。

若い人だと聞いたことが、ある人も多いと思います。

TwitterというSNSで@ms_rinna

と検索していただけると、見ることができます。

試したことがある人も多いと思いますが、まだ試したことがない人は試してみてください。

百聞は一見に如かずということわざがあるように、言葉で説明されるよりも理解が早くできることかと思います。

試してみると、「おー」、「っえ、すごくない??」、なんて歓声が出ることでしょう(笑)

 

 

クロネコヤマト/活躍してるチャットボットの実例2


もう一つのチャットボットの実例は、クロネコヤマトです。

再配達の電話をする経験をされた方は、多くいるのではないでしょうか。

あの電話、地味にお金とられているんですよね(笑)

しかし、ラインでクロネコヤマトを登録して再配達を依頼すると楽ということを聞きました。

ということで、実際にやってみました。

ラインで、以下のように送ると以下のようにチャットボットから返信が来ました。

そこで、URLをクリックすると、別のページに飛びました。

そこのページでもう一度、伝票番号を要求されます。

そのあとに、希望の日付と日時を要求されます。

次に、自分の電話番号や住所、名前、フリガナ等々を入力します。

最後に確認画面が出てきて、今までのすべての入力が正しいのかの確認ページに飛びます。

これで、やっと終わりです。

楽と聞いてやったのですが、あまり労力は変わらないように個人的には感じました(笑)

ただ、Wi-Fi環境の方は、お金がかからないからいいのではないでしょうか(笑)

 

 

その他/活躍してるチャットボットの実例3と効果


実際に導入している企業では、だいぶ楽になっているのではないでしょうか?

とある不動産会社では、チャットボットを導入しているため、1LDKの賃貸と画面に入れたら、勝手にそのページのURL を表示してくれます。

とある事務用品などの通販大手の会社でもチャットボットを導入して、上記の不動産会社と同様に質問を機械が返信をしてくれるようになって、だいぶコールセンターの負担が減ったそうです。

その負担が減った分、一人一人の顧客とチャットボットでは対応できない箇所を丁寧な対応できていることで顧客満足度が上がっているのだとか。

 

 

まとめ


チャットボットは、実に素晴らしい技術で、今、様々な会社が導入をしようとしています。

これまでの、お問い合わせというのは電話やメールが主流でしたよね。

そうなると、受け答えするのも人間、返信するのも人間ですよね。

人間がやらないといけないということは、お金が発生します。

それを機械がやってくれるとなれば、大幅なコストダウンをすることができます。